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いきなりですが人間は、ミネラルがないと生きていてません。
ミネラルが不足すると、いろんな病気にかかりやすいという研究発表がされています。
ミネラルという言葉は聞いた事があるかもしれませんが、どんなモノか良く知らないのではないでしょうか?
ミネラルは重要性に反し、ビタミンなどと比較して意外と軽視されているので、知らなくて当然なのです。
それがミネラルの実態なのです。
ところで、このミネラルが3種類ある事を知っていますか?
1.金属性ミネラル
この種のミネラルは多量に摂取すると、体内に蓄積されるため、人間に害をもたらします。
実は、一般的に売られているミネラルのサプリメントはこれだったのです!
これらの原料は、カキの殻、炭酸カルシウム、粘土、海水の塩といったものです。
体への吸収率は5〜12%しかありません。
一般的なサプリメントを10粒摂取しても、効果があるのがそのうちの1粒あるかどうかなのです。実際に効果があっても、害になるのであれば、摂取する意味がありませんね。
2.キレートミネラル
「健康食品業界が金属ミネラルを取り過ぎると害がある。」
という従来の問題をなくそうと新しく作り出したミネラルです。
アミノ酸、たんぱく質で包んで新陳代謝を良くし吸収率をアップさせたものです。
40〜50%前後の吸収率です。金属性ミネラルより吸収率が上がっていますが、これも中身が金属性ミネラルと同じなので、吸収された分だけ、カラダには良くなかったりするのです。これも意味がありませんね。
3.植物性コロイドミネラル
植物性なので体にまったく害がありません。
サプリメントや薬ではなく、まったく自然の物質と言われています。
ミネラルが超微粒子であるという意味でコロイドの命名されています。
赤血球の大きさと比べると7000分の1の大きさで、体内への吸収率はなんと98%もあるのです!
これだけの超微粒子なので、体内に入ると毛細血管を通り身体の隅々まで行き渡り、体中のビタミン・ホルモン・酵素を活性化し、各細胞・各組織に対して働きかけることができるのです。
まったく自然からできた、非常に細かい粒子の吸収率抜群のミネラルです。
五臓六腑も染み渡るミネラルと言っても過言ではないでしょう。
また、体内に蓄積された食品添加物などの有害、有毒物質をカラダの外に排出してくれる作用もあります。
★ミネラルの最重要ポイント★
1.ミネラルというのは、カルシウム、マグネシウム、鉄、亜鉛、銅などの金属元素の総称です。
2.人間の体は、炭素、窒素、水素、酸素の4元素とミネラルから構成されています。
3.ミネラルは各成分がそれぞれ重要な役割を担っています。どれかが欠けるとカラダに支障をきたします。
病気になる可能性もあるでしょう。
4.カラダを維持できるのは、食べ物だけです。またミネラルは食べ物から摂取されます。
しかし、ミネラルは体内で作る事ができず、摂取する食べ物によっては健康を損ねる可能性があります。
5.現代の野菜や穀物の中のミネラルは大幅に減少にあります。玄米から白米。黒砂糖から白砂糖へと変わってきてしまった現在、せっかく含まれているはずのミネラルを省いてしまっている食品を私達は摂取しているのです。ホウレンソウで言えば、50年前と比べて鉄分が3分の2に減っているのです。
6.ミネラルの効果は、各主成分が相互補完しながら(相乗効果)、また必要ないときは相互にけん制しあい排泄(拮抗作用)することで成り立っています。逆を言えば、限られた単体ミネラルの摂取はこのような効果から危険性を伴うと事が分かります。
7.ビタミンや酵素は、ミネラルがないと働きません。クルマがガソリンを入れないと走らないのと一緒ですね。
●ビタミンの場合
ビタミンが働くためには、たくさんのミネラルが必要です。
代表的な例で言いますと、目のビタミンと言われているビタミンAには
カルシウム、マグネシウム、リン、セレニウム、亜鉛が必要です。
他にもビタミンB2,B6,B12や、ビタミンEなどもミネラルがないと
効果がありません。良く耳にするビタミンですが、根本的に必要なものが欠けていたのです。
●酵素の場合
現代病の代表的なモノとされる活性酸素。この活性酸素を消滅させ、
活性酸素によって壊された細胞を修復する酵素もミネラルを必要としています。
いかに、人間にとってミネラルが必要で、植物性ミネラルがどれだけ凄いモノかお分かりになりましたか?
この事を知っただけでも、目から鱗かもしれません。いやはや、人間のカラダとは不思議なものですね。
一度、普段の生活でキチンと植物性ミネラルと摂取できているか見直してみましょう。
もし、摂取できていない!!と感じたら、一度お試しになりませんか? |
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