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食事に関して

糖尿病と食事のメニュー

糖尿病にとって、ファーストフードは天敵といえます。高カロリーで栄養バランスが偏っているためです。できる限り単品のメニュー(カツ丼やパスタなど)も避けるようにしてください。少量のものを何種類も食べる、これが食事療法の基本です。最近では、カロリー表示を行なう飲食店も増えてきています。外食の際には、カロリーをチェックする癖を身につけるようにしてください。

水分を多く含む食べ物は、満腹感を呼ぶので食事療法におすすめです。野菜やキノコ類、海藻、コンニャクなどはカロリーが少ないので積極的に摂るようにしてください。味噌汁やスープなどもおすすめです。ただし、塩分の摂りすぎには注意してください。毎日少しずつ塩分を減らす事で、塩気の少ない味付けにも慣れていくことが可能です。

働き盛りの男性は、夜食とアルコールのコントロールに気を配ってください。夜に摂った食事のカロリーは、消費されずそのまま体に蓄積されてしまう可能性が高いためです。さらにアルコールを摂ることで、胃液の分泌が促進されて食事の量が増えてしまうケースが多いようです。大体の目安として、「ビール中瓶1本=ご飯茶わん1杯分のカロリー」と覚えておくと良いでしょう。おつまみとしては、食べるのに手間が必要な分だけ満腹感を呼びやすい焼き魚などがおすすめです。

女性の方の中には、美容と健康のためにと果物を多く摂る方がいるようですが、これも注意が必要です。果物は意外に糖分が多く、例えばリンゴ1個がご飯茶わん1杯分のカロリーに相当します。デザートが食事のカロリーを上回るケースもありますから、十分に注意してください。

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